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バンクビジネス

  • バンクビジネス NO.936 2017年3月1日号
  • 定価:1,008円(税込)
<総特集>法定相続情報証明制度と相続預金の取扱いルール
~法定相続情報一覧図の確認も含めた手続きのポイント

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特集
<総特集>法定相続情報証明制度と相続預金の取扱いルール
~法定相続情報一覧図の確認も含めた手続きのポイント
法務省は29年度早期より法定相続情報証明制度の導入を予定しています。本総特集では、その制度内容を中心に相続預金を払い戻す際の手続き・ポイント・変更点を解説します。

プロローグ◆2つのルール変更を理解して適切な相続手続きを行おう

 

Part1◆マンガ・法定相続情報証明制度と相続手続き

Q1 法定相続情報証明制度はどんな制度?[ MORE >> ]
Q2 法定相続情報一覧図とは何?
Q3 法定相続情報一覧図の写しが提示されたらどうするの?
Q4 法定相続情報証明制度の活用を促進したほうがよいの?
 

Part2◆サンプルで学ぶ相続関連書類の見方

<ひと目で分かる>相続預金払戻手続きの流れと必要書類

<サンプルで理解する>相続手続きに必要な書類のチェックポイント

■預金者の死亡事実を確認するための書類
1 住民票の除票[ MORE >> ]
2 除籍謄本(除籍全部事項証明書)
■相続人を確認するための書類
3 法定相続情報一覧図
4 戸籍謄本類
■預金の承継人を確定するための書類
5 遺産分割協議書
6 公正証書遺言
7 自筆証書遺言・検認済証明書
8 調停調書謄本
9 審判書謄本・確定証明書
 

Part3◆ケースで学ぶ 新制度を踏まえた相続預金払戻しのポイント

●相続発生時の初期対応

(1)遺族から預金者死亡の連絡が来たらどうするの?
(2)預金者の死亡を第三者から聞いたらどうするの?
(3)預金者に普通預金以外の取引があったらどうするの?[ MORE >> ]
(4)入出金停止後に引落しや振込があったらどうするの?
(5)葬儀費用の前払いを依頼されたらどうするの?
(6)遺産分割協議が終了する前に、相続人の1人から法定相続分の払戻しを依頼されたらどうする?
(7)預金残高証明書や取引履歴の発行を依頼された場合は?

●相続預金払戻依頼への対応

(8)相続手続依頼書には誰の署名・捺印が必要なの?
(9)法定相続情報一覧図の作成者と来店者が異なるんだけど…
(10)「新制度の申請は難しい」と戸籍謄本を提示されたが…
(11)遺言がない場合はどんな手続きを行うの?
(12)遺言がある場合はどんな確認が必要なの?
(13)遺留分の払戻しを依頼されたらどうするの?
(14)遺産分割協議中に遺言を持って払戻しに来たが…
(15)相続人に未成年者や成年被後見人がいたらどうするの?
(16)相続人の1人が相続放棄をしている場合はどうするの?
(17)預金者に相続人がいない場合はどうするの?
(18)相続人の1人が長期間行方不明で協議ができない場合は?
(19)裁判所で遺産分割調停を行ったと言われた場合は?
(20)遺言執行者として弁護士が来店した場合はどうするの?

●その他の対応

(21)通帳と印鑑がないと言われたらどうするの?[ MORE >> ]
(22)相続人が遠方にいて来店できないときはどうするの?
(23)相続人の1人から貸金庫開扉を依頼されたらどうするの?
 

巻末企画◆「法定相続情報証明制度」活用の手引き[ MORE >> ]