お詫びと訂正

『2019~2020年度版 FP技能検定2級 試験対策マル秘ノート〈学科〉』の記述内容に誤りがありました。
下記のとおり、お詫びして訂正いたします。

P18 「2.ライフプランの考え方・手法」
●6つの係数●
係数について解説する図において、「10年、2%の場合の係数」の値が誤っておりました。
正しくは、
 諸係数  どういうときに使うか   10年、2%の
  場合の係数
 終価係数 現在の金額を複利運用した場合の将来の金額を求める  1.2190
 現価係数 将来の目標金額を得るために現在必要な金額を求める  0.8203
 年金終価係数 毎年一定金額を積み立てた時将来いくらになるか求める  10.9497
 減債基金係数 将来の目標金額を達成するために、毎年いくらずつ積み立てればよいかを求める  0.0913
 年金現価係数 手持ちの資金を複利運用しながら、毎年いくら取り崩せるかを求める  0.1113
   資本回収係数 将来一定期間にわたり一定額を受け取るために現在必要な金額を求める    8.9826

となります。


p.135【問題26】チェックポイント
誤:800万円超の部分については、23.4%である。
正:800万円超の部分については、23.2%である。

p.139【問題31】チェックポイント
誤:②不適切。個人は3年間、法人は9年間。
正:②不適切。個人は3年間、法人は10年間

p.143【問題35】チェックポイント
誤:~売上を第一種事業から第五種事業までの5つに区分し、それぞれ90%から50%の~
正:~売上を第一種事業から第六種事業までの6つに区分し、それぞれ90%から40%の~

p.175【問題2】選択肢4.
誤:~その債務免除を受けた金額が所得税の対象となる。
正:~その債務免除を受けた金額が贈与税の対象とならない

p.197【問題28】チェックポイントの④
誤:~子Bには生命保険金を準備するという方法で、~
正:~子Bには生命保険金を準備する(被相続人が、子Aを受取人とした生命保険に加入し、子Aは受け取った死亡保険金を代償交付金として子Bに渡す)という方法で、~