お詫びと訂正

「年金口座の獲得とメイン化推進講座」に下記の誤りがございました。

【テキスト1】

P16 下から1行目
誤 毎月の付加年金の年金額は、「付加保険料の納付月数×200円」
正 毎の付加年金の年金額は、「付加保険料の納付月数×200円」

P18 7行目
誤 4分の3免除が受けられます。
正 4分の1免除が受けられます。

P23 下から4行目
誤 保険料納付済期間または保険料納付済期間のある人が
正 保険料納付済期間または 保険料免除期間のある人が

P63 下から2行目
誤 65歳未満の配偶者に生計維持されている65歳未満の配偶者に
正 65歳未満の配偶者がいる場合には、

P64 図表3-15 障害厚生年金・障害厚生年金・渉外手当金の支給額
・3級障害
誤 報酬比例の年金額(584,500円に満たないときは584,500円
正 報酬比例の年金額(585,100円に満たないときは585,100円
・渉外手当金
誤  (報酬比例の年金額)×2(1,169,000円に満たないときは1,169,000円
正  (報酬比例の年金額)×2(1,170,200円に満たないときは1,170,200円

P76 4行目
誤 4月、5月生まれの人(平成28年3月以前に作成)と
  6月以降生まれの人(平成28年4月以降に作成)では、
  ねんきん定期便の様式が異なります。
正 ただし、1日生まれの方は送付月(誕生月)の3ヵ月前に作成されています。

P93 図表4-12 60歳代後半の在職老齢年金早見表

 
基本月額(年金月額)
総報酬相当額 100000
380000 80000 95000
410000 65000 80000
440000 50000 65000
470000 35000 50000
500000 20000 35000
530000 5000 20000
560000 0 5000
 
  基本月額(年金月額)
総報酬相当額 120,000
360000 105000 115000
380000 90000 105000
410000 75000 90000
440000 60000 75000
470000 45000 60000
500000 30000 45000
530000 15000 30000
560000 0 15000

P99 17行目
誤 原則として25年(受給資格期間)
正 原則として10年(受給資格期間)
21行目
誤 60歳になるまでに、この25年の
正 60歳になるまでに、この10年の
下から1行目
誤 さらに、65歳になるまでに25年の
正 さらに、65歳になるまでに10年の

P118 左下のチェックポイント「年金の請求用紙」1行目
誤 ターンラウンド
正 ターンラウンド

【テキスト2】
P9 16行目
誤 日額7.083円ですので、
正 日額7.087円ですので、

P10 左下のチェックポイント 「健康保険の任意継続」下から2行目
誤 標準報酬月額は28万円を上限としており、
正 標準報酬月額は28万円(平成31年3月まで)、30万円(平成31年4月以降)を上限としており、

P14 下から2行目
誤 さらに2018年8月からは自己負担割合が3割になった人もいます。
正 さらに2018年8月からは現役並みの所得のある方は、自己負担割合が3割になった人もいます。

P24 左下のチェックポイント 「在職老齢年金の年金調整額」4行目
誤 平成29年4月1日より年金の支給停止の基準となる額が47万円から46万円に変更されている。
正 平成31年4月1日より年金の支給停止の基準となる額が47万円に変更されている。

P61 左上のチェックポイント 「太陽光発電設備等取付け等補助」
5行目
誤 予算額450万円
正 補助額上限10万円(消費税込)
11行目
誤  (平成30年度、東京都調布市の例)
正  (平成31年度、東京都調布市の例)

P65 下から4行目
誤 配偶者の税額控除の利用
正 配偶者の税額軽減の利用

P82
5行目
誤 平成30年度:(年389,800円)
正 平成31年度:(年390,100円)

11行目
誤 年金受給額は、年1,451,860円
正 年金受給額は、年1,453,367円

図表3-2 Iさんが受け取る年金額(概算)
 
生年 昭和32年4月1日以前 昭和32年4月1日生まれ
国民年金 第3号保険者期間のみ。昭和62年から平成17年までの30年間(359月) 第3号保険者期間のみ。昭和62年から平成17年までの30年間(360月)
老齢基礎年金 779,300円(平成30年度)×360/480月=584,500円 780,100円(平成31年度)×360/480月=585,074円
振替加算 44,860円 44,900円
遺族厚生年金 91,393円×12か月×3/4=822,500円 91,488円×12か月×3/4=823,392円

下から7行目
誤 ②1,451,860円を差し引いた「毎年の不足額」は405,044円と計算されます。
正 ②1,453,367円を差し引いた「毎年の不足額」は403,529円と計算されます。

P83
2行目
誤 不足額(405,044円)を補てんすべき期間は13年となり、
  合計すると5,265,572円(=405,044円×13年間)となります。
正 不足額(403,529円)を補てんすべき期間は13年となり、
  合計すると5,245,981円(=403,529円×13年間)となります。
4行目
誤 補う金額は5,265,572円
正 補う金額は5,245,981円

P126
下から8行目
誤 図表3-28を参考にすると
 「高額介護サービス費における限度額44,400円×平均介護期間59ヵ月=2,619,600円」
正 図表3-29を参考にすると
 「高額介護サービス費における限度額44,400円×平均介護期間54.5ヵ月=2,419,800円
下から3行目
誤 図表3-28
正 図表3-29

以上の通り訂正するとともに、お詫びいたします。