ブックタイトル2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

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概要

2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

テキスト構成と主な学習内容学習のねらいこんな方にお勧めします1 中小企業の資金繰りを理解するPART1 資金繰りの重要性資金繰りとは何か/融資取扱い時における検討項目と資金繰り分析の必要性/中小企業の資金繰りの特徴PART2 資金繰り表の目的資金繰り表と資産運用表・資金移動表の特徴/資金過不足への対応を事前に検討する/各月の予想と実績を検証する/月別の要因分析を行う/経費削減分析に役立てるPART3 資金繰り表の作成と管理および活用資金繰り表を作成すべき企業/資金繰り表の作成ルール/資金繰り表の集計と活用PART4 資金繰り表の作成方法と留意点月次における資金繰り表の作成/信用取引と各科目の因果関係/固定費の季節的要因/時期的な要因が影響する売上高/天候に影響される売上高/業種の特性に影響される売上高/一括払いになっている銀行借入金の返済期限2 資金繰り表のチェックポイントとヒアリング方法PART1 資金繰り表の基本的な見方とヒアリング例売上高と仕入高の推移/売上高と損益分岐点/売上高と営業収入/仕入高と営業支出/売上高と売掛金・受取手形/仕入高と買掛金・支払手形/外注費の推移/他PART2 資金繰り表の分析とヒアリング例特殊な勘定科目/資金不足の原因/資金調達の方法/勘定科目の構成/繰越金の状況/決算書との比較/他PART3  資金繰り表による実態把握の方法とヒアリング例企業の損益状況/損益の見通し/不良資産の確認/企業努力/繰越金額の状況/余裕資産状況/金融機関からの調達手段状況/換金性がある資産の保有状況/個人の支援体制/他3 業種別・資金繰り分析の実践PART1 業種別資金繰りの特徴とセールスの着眼点製造業の特徴とチェックポイント/卸売業の特徴とチェックポイント/小売業の特徴とチェックポイント/建設業の特徴とチェックポイント/不動産業の特徴とチェックポイントPART2 資金繰り表の活用と企業実態の把握実態把握のために必要な資料=決算資料・資金管理帳票と試算表・その他の資料/資金繰り表の役割と活用方法および作成ルール/財務関係資料と融資審査および企業実態の関係 営業店の融資・渉外担当者。また、これから融資業務に携わる方。融資判断に不可欠な企業の資金繰りがつかめる!※日本FP協会 AFP・CFPR継続教育認定講座中小企業の「資金繰り」徹底マスター講座●教材(配付内容)テキスト3冊/添削課題・解答用紙(各3部)/学習の手引/質問票/受講番号登録のお知らせ/提出用封筒●執筆・指導講師奥山文雄受講期間3ヵ月添削指導3 回受講料14,040円(税込) 中小企業の基本的な資金繰りを理解するとともに、「資金繰り表」を中心とした、資金ニーズや返済能力・時期などのチェック方法を徹底してマスターし、企業実態を資金繰りの面から把握する能力を身に付けます。(内容・項目については、一部変更となることもございます)融資・経営アドバイスコース