ブックタイトル2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

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概要

2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

テキスト構成と主な学習内容学習のねらいこんな方にお勧めします1 取引先情報の効果的な集め方プロローグ  円滑化法出口戦略を踏まえた情報の活用を第1章 取引先情報にはどんなものがあるのかなぜ取引先情報を収集する必要があるのか/主な項目の概要を理解しておこう:商号・所在地/主要販売先・主要仕入先/会社の沿革/取引方針/他第2章 収集の際にはこんな資料を活用しよう情報の収集にあたっては様々な書類を活用しよう/主な書類の概要とチェックポイント/専門紙等を活用する際にはこんな点に留意しよう第3章 取引先からこんな情報をヒアリングしようヒアリングの際にはこんな点に留意しよう/項目別に見る・ヒアリングの進め方:代表者の人物・経歴/会社の沿革/経営上の課題/他2 収集した取引先情報の活用方法第1章 収集した取引先情報のまとめ方記載にあたってはこんな点に留意しよう/特記事項の重要性と記載ポイントを理解する/項目別に見る・記載時のポイント:代表者の人物・経歴/株主構成/会社の沿革/取引開始までの経緯/ケース別に見る・文章記述時のポイント第2章 取引先情報を更新する際の留意点取引先に変化があれば必ず更新しよう/こんなケースのときにしっかり更新しよう:融資の条件を変更した/販売先の販売条件が変わった/仕入先の仕入条件が変わった/社長が代わった/他第3章 取引先情報を活用して取引深耕に努めようまずは取引先の実態をしっかり把握しよう/取引深耕の際には業務日誌も活用しよう/ケース別に見る・取引深耕のポイント(代表者が高齢である/工場の周辺環境が変化している/新商品を開発した/主要販売先が変化している/仕入先が変化している/他)/こんな記載内容からも潜在ニーズを発掘しよう 若手渉外担当者を中心に融資業務に携わる方。特に、取引先の情報を積極的に活用して取引深耕を図りたいとお考えの方。情報収集や取引深耕のポイントを学習できる!円滑化法出口戦略にも役立つ取引先情報の収集&活用講座●教材(配付内容)テキスト2冊/添削課題・解答用紙(各2部/各3部)/学習の手引/質問票/受講番号登録のお知らせ/提出用封筒●執筆・指導講師山本明彦(中小企業診断士)井村清志南川善光受講期間2ヵ月/ 3ヵ月添削指導2 回/ 3 回受講料 取引先情報は、取引先の実態を把握する際に欠かすことができません。本講座では、取引先の情報をどのような方法で収集すればよいのか、収集した情報をどのように書類にまとめればよいのかを解説。さらに、取引先情報を活用した取引深耕のポイントも紹介していきます。9,720円/11,880円(いずれも税 込)(内容・項目については、一部変更となることもございます)融資・経営アドバイスコース