ブックタイトル2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

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概要

2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

テキスト構成と主な学習内容学習のねらいこんな方にお勧めします1 プラスチック製品製造業/雑貨品販売業/運送業1.プラスチック製品製造業(得意先の倒産と粉飾決算)2.雑貨品販売業(個人消費の落込みによる売上減少)3.運送業(売上減少と過大な借入金)2工作機械販売・修理業/建築工事業/鉄製品製造業/空調工事業および不動産賃貸業1.工作機械販売・機械修理業(得意先の倒産による貸倒れの発生と経営方針の変更)2.一般土木建設業(採算性を無視した受注獲得と経営危機意識の欠如)3.家具製造販売業(多額な債務超過額と借入金)4.鉄製品鋳造業(環境悪化による受注減少と負担となった設備投資)* 各事例について、例えば次のような順序により企業の経営改善計画書の作成を進めていきます。(1) ステップその1:第一印象による財務分析の実施   <ドリル①>直近の財務状況分析   <ドリル②>債務者区分の判定と見解(2) ステップその2:「実態把握のためのヒアリングと資料の徴求」実施に関わる事前準備   <ドリル③> ヒアリングすべき内容とそれぞれの目的について   <ドリル④> 依頼すべき資料とそれぞれの目的について(3) ステップその3:取引先に対するこれまでの自行庫の取組み状況について確認(4) ステップその4:取引先のこれまでの経営概況について確認(5) ステップその5:実態把握のためのヒアリングと資料の徴求の実施(6) ステップその6:現段階で経営改善が必要と思われる項目の洗い出し   <ドリル⑤> 経営改善が必要と思われる項目の洗い出し(7) ステップその7:ヒアリングと資料の確認により新たに明らかになったこと(8)ステップその8:経営改善項目の骨子の立案(9)ステップその9:経営改善計画書の作成   <ドリル⑥> 経営改善計画書の作成と説明(「数値の算出根拠」、「改善1年後」、「改善2年後」、「改善3年後」)(10)ステップその10:モニタリングの実施(11)ステップその11:その他について   ①本事例のまとめ   ②その他、参考とすべきポイント 営業店の事業先担当者および本部の営業店支援担当者。これから事業先を担当することになる新人等。ケーススタディでメキメキ実力がつく!ドリル式・事業性評価に基づく経営改善の進め方講座●教材(配付内容)テキスト2冊/添削課題・解答用紙(各2部/各3部)/学習の手引/質問票/受講番号登録のお知らせ/提出用封筒●執筆・指導講師奥山文雄受講期間2ヵ月/ 3ヵ月添削指導2 回/ 3 回受講料9,720円/11,880円(いずれも税 込) 本講座は、経営改善計画書を作成するために必要な実務的な能力を身につけることを目的とした事例研究講座です。単に知識をインプットするだけでなく、随所でドリルに取り組むことにより、知識をアウトプットしながら、経営改善計画書の作成に必要な能力を習得します。 (内容・項目については、一部変更となることもございます)※日本FP協会 AFP・CFPR継続教育認定講座融資・経営アドバイスコース