ブックタイトル2018 近代セールス社通信教育総合ガイド

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概要

2018 近代セールス社通信教育総合ガイド

新講座(2017年7月開講)信頼関係の構築から始める運用提案「顧客本位の業務運営」に則ったこんな方にお勧めします営業店の窓口・渉外・預かり資産担当者。顧客本位の資産運用提案を実践し、実績を上げたい方。預かり資産提案講座※日本FP協会AFP・CFP R継続教育認定講座学習のねらい金融庁が掲げる「顧客本位の業務運営に関する原則」の基本を理解し、資産運用提案における実践のポイントを学習します。運用提案に欠かせない、お客様とのリレーションの築き方やライフプランニング、最適な商品の提案事例を、セールストークを交えて解説します。受講期間2ヵ月/3ヵ月添削指導2回/3回受講料9,720円/11,880円(いずれも税込)●教材(配付内容)テキスト2冊/添削課題・解答用紙(各2部/各3部)/学習の手引/質問票/受講番号登録のお知らせ/提出用封筒●執筆・指導講師塩川治明(地方銀行資産運用部)中内将圭(地方銀行保険担当)桃井義孝(投資信託運用会社)横山利香(ファイナンシャルプランナー)テキスト構成と主な学習内容1<基本編>「顧客本位の業務運営に関する原則」を理解する第1章顧客本位の業務運営に関する基礎知識顧客本位の業務運営とは?/法令や監督指針との関係は?/資産運用提案になぜ必要なの?/金融機関の取組みをチェックする検査等はある?/違反すると罰則は?第2章顧客本位の業務運営に必要な「7原則」を理解する方針の策定・公表/顧客の最善の利益追求/利益相反の適切な管理/手数料等の明確化/重要な情報の分かりやすい提供/顧客にふさわしいサービスの提供/従業員に対する適切な動機づけ第3章資産運用提案において何が求められるか資産運用提案において何が論点となるのか/金融庁はどんな点を検証するのか/ケーススタディー・どんな資産運用提案が問題になるのか第4章金融機関に求められる態勢整備金融機関の本部・営業店に何が求められるか2<実践編>「顧客本位」の預かり資産提案第1章預かり資産セールスの基本を理解しよう預かり資産セールスを行う意義/預かり資産セールスの流れ/資産運用の必要性の説き方第2章各商品の仕組みと「顧客本位」の説明方法「顧客本位」の提案には正しい商品知識が不可欠/各商品の仕組みと説明トーク(投資信託/パッケージ商品/保険)/手数料の分かりやすい説明方法第3章お客様を「知る」ことから始める最適な商品の見極め方お客様を「知る」ことが顧客本位の提案の基本/ケーススタディー・ライフプランの聞き取りと問題点の把握/適合性の確認方法と見極めのポイント/ケーススタディー・このお客様にはどんな商品の選択肢を示すか(余裕資金の運用/老後の資産形成/退職金の運用/老後に定期的な収入を得たい/相続対策/外貨建て商品での運用を希望)第4章<ケーススタディー>「顧客本位」の運用提案の実践例<成功例・失敗例に学ぶ>お客様にとって最適な商品の提案例(定期預金が満期を迎える/預金口座に大きな資金が滞留している/満期を迎える個人向け国債を保有する/退職金を受け取った/相続でまとまった資金が入ってきた/これから資産形成が必要)(内容・項目については、一部変更となることもございます)