ブックタイトル2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

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概要

2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

テキスト構成と主な学習内容学習のねらいこんな方にお勧めします1 利用者保護の実践と実務対応の留意点第1章 お客様の保護と金融犯罪の防止求められる利用者保護ルールの徹底/多様化・巧妙化する金融犯罪の現状/ケーススタディ・金融犯罪と金融機関の過失責任/金融犯罪防止と窓口担当者の役割第2章 預金者保護法と実務対応Q&Aそもそも預金者保護法とはどんな法律?/預金約款と預金者保護法の関係は?/補償がカットされるのはどんな場合?/「重大な過失」とそれ以外の「過失」とは?/預金者の過失はどのように立証するの?/他第3章 預金払戻事務の注意点とケーススタディフローチャート・預金払戻事務の手順と注意点/こんな払戻請求にはこう対応する! ①男性から女性名義の預金の払戻請求、②無通帳での払戻請求、③名義人の家族と称する人からの払戻請求/他第4章 本人確認の徹底と金融犯罪の防止本人確認の徹底が金融犯罪防止の第一歩第5章 個人情報の保護と金融犯罪の防止個人情報の流出と金融犯罪への利用/個人情報保護法のポイント/ケーススタディ・個人情報の流出と犯罪利用/個人情報流出時の対応と未然&再発防止策第6章 犯罪収益移転防止法と本人確認のポイント犯罪収益移転防止法による本人確認とリスク管理/サンプルで見る! 主な本人確認書類のチェックポイント/他2 各種金融犯罪と防止対策第1章  盗難・偽造通帳(カード)による不正出金と窓口対策盗難通帳等による不正出金はこんな手口で行なわれる/不正出金防止に向けてこんな注意喚起をしよう/こんな挙動不審者には気を付けよう/通帳・カードの盗難(偽造)発覚時の対応と留意点/盗難通帳による不正出金に関する最近の判例動向第2章 振り込め詐欺の手口と窓口対策振り込め詐欺はこんな手口で行なわれる/犯罪者はこんな偽装をして不法な振込請求を行なう/振り込め詐欺未然防止のためこんな注意喚起を実施しよう/振り込め詐欺発生時の対応と留意点/他第3章 その他金融犯罪と防止対策ATMコーナー・店舗内での金融犯罪と防止対策/フィッシングの手口と防止対策/スパイウェアの手口と防止対策/その他金融ハイテク犯罪と防止対策第4章 犯罪防止に向けた店内体制の整備店内体制の策定・運営と役割分担/役席者による管理・指導のポイント第5章 反社会的勢力への対応ポイント金融犯罪と反社会的勢力/反社会的勢力にいかに対応していくか 窓口担当者はもちろん、渉外担当者から役席者まで、営業店業務に携わるすべての方にお勧めします!社会問題化する金融犯罪から顧客を守る!窓口での「金融犯罪防止」講座●教材(配付内容)テキスト2冊/添削課題・解答用紙(各2部/各3部)/学習の手引/質問票/受講番号登録のお知らせ/提出用封筒●執筆・指導講師飯山高康(金融コンサルタント)宇都宮健児(弁護士)御前康宏(金融庁監督局)京野哲也(東京フィールド法律事務所)他 偽造キャッシュカード等による不正出金や振り込め詐欺などの金融犯罪が多様化・巧妙化する中、利用者保護ルールの徹底は、金融機関に課された社会的使命ともいえます。そこで本講座では、金融犯罪の手口やその発生防止のための実務取扱い、顧客への注意喚起の方法などを学習します。 受講期間2ヵ月/ 3ヵ月添削指導2 回/ 3 回受講料9,720円/11,880円(いずれも税 込)(内容・項目については、一部変更となることもございます)※日本FP協会 AFP・CFPR継続教育認定講座窓口・渉外スキルアップコース