ブックタイトル2018 近代セールス社通信教育総合ガイド

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概要

2018 近代セールス社通信教育総合ガイド

窓口・渉外スキルアップコース渉外業務の基礎とニーズキャッチのトーク術目標達成につながる!こんな方にお勧めします入行1?3年目の渉外担当者。行動計画の策定方法、商品知識や顧客管理の基本、資金ニーズをつかむためのアプローチトークを学び、業績を向上させたい方。渉外担当者の行動計画の立て方&セールス実践講座学習のねらい本講座では、入行間もない渉外担当者を対象に、目標を達成するためにはどのように行動計画を立てればよいかを解説します。また、実際の渉外業務ですぐに役立つ商品知識や、お客様の資金ニーズをつかむためのアプローチトークについても学習します。受講期間2ヵ月/3ヵ月添削指導2回/3回受講料9,720円/11,880円(いずれも税込)●教材(配付内容)テキスト2冊/添削課題・解答用紙(各2部/各3部)/学習の手引/質問票/受講番号登録のお知らせ/提出用封筒●執筆・指導講師金指光伸東川仁(㈱ネクストフェイズ)加藤充也(㈱リフレ)星武志(㈱アスタリスク)テキスト構成と主な学習内容1目標達成のための行動計画策定編第1章渉外担当者に求められる役割と行動計画の重要性渉外担当者に求められる役割とは何か/渉外業務における「行動計画策定」の重要性第2章[Q&A]渉外業務を行うために必要な知識と心構え渉外担当者がセールスする商品にはどんなものがあるの?/渉外業務は他の部署とどのような連携をとっているの?/渉外担当者がセールスを行ううえで留意すべきマナーはあるの?/セールスを行う際に、注意すべき「コンプライアンス」ってなに?/など全15項目第3章目標を達成するための行動計画の立て方行動計画を立てるうえでの留意点/期初・期中・期末それぞれに臨むべき渉外スタンス/目標を行動計画に落とし込むうえでのポイント第4章渉外活動をより効率的にする行動計画策定のポイント<ケーススタディ>支店エリアや顧客特性に合わせた効率的な行動計画策定のポイント/効率よく渉外活動を行うための秘訣/行動計画に遅れが生じたときの対応法/目標達成が難しい場合の解決方法2成果につながる計画実行・管理編第1章セールス商品の商品性と効果的な提案のタイミング預金/リスク性商品/個人ローン/個人授業主への融資推進手法/法人先への融資推進手法第2章行動計画と連動した顧客管理の重要性顧客管理の重要性を理解しよう/期日・期限管理の基礎的ノウハウ/策定した行動計画と連動した顧客管理のポイント第3章顧客のニーズをつかむ実態把握のポイント提案内容を見据えた顧客の実態把握の重要性/個人顧客の実態把握を行う際のポイント/法人先(個人事業主を含む)の実態把握を行う際のポイント第4章[取引先でそのまま使える!]顧客別・ニーズキャッチの実践トーク[個人顧客]「結婚し名義変更で来店した20代女性」「子供が生まれ今後の養育費に悩んでいる30代女性」「住宅購入を考えている40代男性」など全10ケース[法人顧客]「取引先が年々減少し売上低迷に陥っているA社」「販売先が1社に集中しており販路拡大をしたいB社」「従業員の高齢化が進み技術継承に悩んでいるC社」など全10ケース(内容・項目については、一部変更となることもございます)