ブックタイトル2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

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概要

2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

テキスト構成と主な学習内容学習のねらいこんな方にお勧めします1 金融商品取引法の理解と販売ルール序章1 金融規制の動向と投資家保護の必要性序章2 金融機関役職員として知るべきこと第1章 Q&Aでわかる金融商品取引法規制の対象となる商品は何?/有価証券とは?デリバティブ商品とは?/銀行で取り扱っている商品では何が対象となるの?/他第2章 金融機関に求められるコンプライアンスコンプライアンスとは何か/コンプライアンスの重要性/自己管理・自己責任の原則とは/他第3章 金融商品販売の基本ルール金融商品販売の基本ルール/顧客が誰かを確認するということ/マネー・ロンダリングの防止/お客様のことは口外しないということ/他2 金融商品の販売とトーク展開第1章 金融商品の販売ルール適合性の原則/他第2章 預金商品の販売とトーク展開預金商品の説明はどこに注意するか/普通預金・定期預金販売のポイント/ATM取引説明時の留意点/インターネット取引時の留意点/テレフォンバンキング取引時の留意点/他第3章 有価証券商品の販売とトーク展開有価証券商品の説明はどこに注意するか/重要事項を説明するということ/勧誘方針に従って説明するということ/確認書を提出するということ/他第4章 保険商品の販売とトーク展開保険商品の説明はどこに注意するか/変額個人年金保険の販売とコンプライアンス/定額個人年金保険の販売とトーク例/一時払終身保険の販売とトーク例/他第5章 その他商品の販売とトーク展開デリバティブ関連商品販売のポイント/信託契約代理店・信託受益権販売業3 苦情・クレーム対応と処理体制の構築第1章 苦情・クレームの意義とその理解苦情・クレームとは何か/苦情対応に関するISOの基準/苦情・クレームの対応手順と留意点/組織的苦情対応のあり方はどうあるべきか第2章 金融検査マニュアルにおける顧客保護等管理態勢金融行政の動きとプリンシプル・ベースの考え方/顧客保護管理態勢の重要性/顧客説明管理態勢の整備/他第3章 苦情対応と不祥事金融商品販売に係る不祥事とは何か/他第4章 業務ごとの説明事項とクレーム預金業務のルールとクレームの発生/金融商品販売業務のルールとクレームの発生/保険業務のルールとクレームの発生/その他業務のルールとクレームの発生第5章 金融当局によるモニタリングとその結果金融検査指摘事例からの参考事例/行政処分の実例第6章 裁判上・裁判外でのトラブル対応裁判によるトラブル対応/裁判以外による対応/金融ADRと最近のあっせん事例 預かり資産セールスの担当者。販売ルールとともにクレームやトラブルへの対応を学びたい方。金融商品販売に必要なコンプライアンスを実践的に学習!金融商品取引法の要点マスター&セールストラブル防止講座●教材(配付内容)テキスト3冊/添削課題・解答用紙(各3部)/学習の手引/質問票/受講番号登録のお知らせ/提出用封筒●執筆・指導講師内田芳樹(MDPビジネスアドバイザリー)/他受講期間3ヵ月添削指導3 回受講料14,040円(税込) 金融商品取引法の施行によって、一層求められるようになった金融商品販売のコンプライアンスと苦情・クレーム対応の具体的対応について、マンガやトーク例を用いて実践的に学習することを狙いとしています。(内容・項目については、一部変更となることもございます)※日本FP協会 AFP・CFPR継続教育認定講座コンプライアンス・ビジネス基礎強化コース