ブックタイトル2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

ページ
71/90

このページは 2017 近代セールス社通信教育総合ガイド の電子ブックに掲載されている71ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

2017 近代セールス社通信教育総合ガイド

テキスト構成と主な学習内容学習のねらいこんな方にお勧めします1 銀行員の役割と守るべき「仕事のルール」1. 新入行員や派遣行員も組織の立派な一員。自分勝手な行動は許されません!銀行にとって貴重な戦力の一員/守るべき職場のルールや約束事2. 皆さん一人一人がルールを守ることで働きやすい職場が作れます!社会人としてのビジネスマナーを心得る/銀行全体のルールを理解する/担当する業務のルールを身につける3. 銀行はお客さまあってのビジネス。地域からの信頼がすべての基本です!銀行の公共的使命/銀行の業務と役割/他4. ギャンブル・異性交遊、過度な飲酒…。業務外でのこんな行動にもご用心!ギャンブルの甘い誘惑に負けると…/お酒は飲んでも飲まれるな!5. 最近よく耳にするコンプライアンス。その意味を正しく理解してますか!?コンプライアンスとは/コンプライアンスの重要性が高まった背景/コンプライアンスを実践するには6. 「これぐらいなら大丈夫…」。そんな思い違いが不祥事につながる!ちょっとした出来心が大きな不祥事に/不祥事の原因は様々/不祥事の定義とは/他7.渉外担当者の役割と気を付けたい「仕事のルール」渉外担当者の役割とは/渉外担当者が守るべきルール8.窓口担当者の役割と気を付けたい「仕事のルール」窓口担当者の役割とは/窓口担当者が守るべきルール9.ロビー担当者の役割と気を付けたい「仕事のルール」ロビー担当者の役割とは/明るく親身な対応を/ロビー担当者が守るべきルール10.広まるSNSと利用におけるリスクSNSの普及とネット炎上という負の側面/SNSのリスクと個人アカウント利用時の注意点11.担当業務や勤務地の変更には不祥事防止の意味合いも銀行員は「転勤族」/過去の不祥事をみてみると…/他12.ルール違反者発見、その時あなたはどうしますか!?何より大切な速やかな対応/不祥事件発覚時の対応/他2 皆さんにはこんな服務規律が求められています1.服務規程の遵守こそコンプライアンスの第一歩!2.許可なく内部書類を持ち出してはいけません3.許可なく銀行の機密を他に漏らしてはいけません4.顧客情報などをSNSに投稿してはいけません5.虚偽申告で給与を不正に受給してはいけません6.もちろん刑法上の犯罪行為は一切してはなりません7.銀行員として不正な貸付、私的な貸付は厳禁です8.お客様からむやみに金品を受け取ってはなりません9.個人的にお客さまの金銭の立替えをしてはなりません10.お客さまの不当な要求を受け入れてはなりません11.他の従業員の人格を傷つける言動は厳禁です12.相手が望まない性的言動を行なってはなりません13.従業員間での金銭の貸し借りは慎みましょう14.許可なくアルバイトを行なってはなりません15.もちろん飲酒運転は公私ともに厳禁です16.SNSへの「失言」や「暴言」などは大きなリスクです 入行1?3年の若手行職員、パート・派遣社員を中心として、コンプライアンスの基本や服務規程を理解したい方。コンプライアンスの基本と服務規律を理解するしっかり守ろう!「仕事のルール」講座●教材(配付内容)テキスト1冊/添削課題1部・解答用紙(マークシート)2部/学習の手引/質問票/受講番号登録のお知らせ/提出用封筒受講期間2ヵ月添削指導2 回受講料6,480円(税込) 金融機関は、他業種以上に「仕事のルール」を厳正に守っていく姿勢が求められます。もちろん、それは新入行職員といえども例外ではありません。本講座では、「コンプライアンスの基本」や「服務規律」について、違反事例等のマンガを用いて分かりやすく解説していきます。PARTPART(内容・項目については、一部変更となることもございます)※日本FP協会 AFP・CFPR継続教育認定講座コンプライアンス・ビジネス基礎強化コース