キティこうぞうさん

キティこうぞうさんは、ストレスマネジメントをテーマに、企業や労働組合などで年間200件以上の講演・研修をおこなう人気の心理カウンセラーです。
もともと大手百貨店で労働組合の委員長を務めていらっしゃったキティさんは、多くの組合員からの様々な相談に接するうちに、「もっと彼らの力になりたい」とカウンセリングの勉強を始められました。それだけにそのお話は、働く人たちの実際の悩みを踏まえた、たいへんわかりやすいもので、そのことがキティさんの人気の一番の理由になっているようです。そしてそれは、キティさんの書かれた本にも共通しています。

プロフィール

名古屋大学非常勤講師、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー、日本産業カウンセラー協会産業カウンセラー。(株)アドバンテッジリスクマネジメント・シニアコンサルタント。
(株)名鉄百貨店で労働組合執行委員長を6年間務め、組合員の様々な相談に応じる中でカウンセラーの資格を取得、その後、プロのストレスマネジメント講師に。実際の職場など現場の問題に即した、わかりやすい講演や研修が評判となり、年間200件以上の講演・研修をおこなう。
本名は鬼頭幸三。「キティちゃん」のように人のこころを癒せるカウンセラーでありたいと、「キティこうぞう」の名で活躍している。

キティこうぞうさんから読者の皆さんへのメッセージ
私が5年ほど前から配信しているメールマガジンがあります。このメルマガは、講演先のお客様からいただいた名刺のメールアドレスに自身の近況をお伝えするため月1回配信し始めたもので、現在では約2500名のお客様に配信しています。
このメルマガの中に、「今月の一言」というストレスやこころの健康に関するコラムがあるのですが、そのうち特にお客様の評価が高かったお話に、私が普段(年間200回を超える)ストレスマネジメントの講演やセミナーでお話させていただいている内容を加えて、今回1冊の本にさせていただきました。それが『ストレスのつらさが消える魔法の習慣』です。私にとって、今回が初めての出版(処女作)になります。
今回のテーマとして、ストレスをストレスと感じない、ストレスから解放されるという意味の「ストレスフリー」という言葉を使わせていただいています。また、ストレスフリーな生活を送るためのキーワードとして、ストレス耐性、ストレスの抵抗力という意味の「メンタルタフネス」という言葉を使い、メンタルタフネスを高めていく具体的方法をお示ししています。
ストレスは物事の考え方や捉え方によって感じ方が変わります。この本には、ちょっとした行動や習慣を変えることでストレスを感じることが少なくなる具体例がたくさん載っています。「はじめに」をお読みいただくだけでも、お買い求めいただく価値がわかっていただけると思います。ぜひ書店で手に取ってみてください。