AFP・CFP®とFP技能士

 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(略称:日本FP協会)は、日本におけるファイナンシャル・プランナーの社会的必要性の高まりを受けて、1987 年11月に、「ファイナンシャル・プランニングの啓発と普及」、「プランナーの養成と組織化」を主な目的として設立された団体です。そしてその目的達成に 向けて、具体的な活動として、広報活動、教育・資格認定活動、調査・研究活動などを行っています。
 日本FP協会はファイナンシャル・プランナーを会員とする団体組織であり、2007年9月現在で、会員数は12万8,000人の登録者となっています。

AFP
日本FP協会が認定したAFP認定研修を受講・修了し、FP技能検定2級(AFP資格審査試験を兼ねる)を受験します。合格後、日本FP協会に個人正会員として入会することにより、AFP(Affiliated Financial Planner:アフィリエイティッド・ファイナンシャル・プランナー)のライセンスが授与されます。
CFP
CFP®は、米国CFP BOARD(CFP資格認定委員会)との提携により導入された国際ライセンスです。高度なFP技術水準を有し、確固たる職業倫理を身につけているFPにのみ与えられる権威ある資格です。このライセンスを取得すれば日本国内はもとより、他の国々においてもCFP認定者と同等に評価され、ファイナンシャル・プランニング業務を行うことができます。

[CFP®・AFPの資格審査試験とFP技能検定]

CFP®・AFPの資格審査試験とFP技能検定 フローチャート

2級FP技能士の資格をお持ちの方は、通信教育講座「AFP会員登録資格取得コース」(受講期間1ヶ月 受講料:22,680円(税込))を受講・修了することで、AFP会員登録資格を取得することができます。