• <改訂新版>定本 金利計算マニュアル
  • 角川総一 著
  • 定価:1,728円(税込)
  • サイズ:A5判・200頁
  • 2016年9月10刷(通算27刷)
  • ISBN:978-4-7650-0834-1

本書の内容

●第1部 金利を理解するための基礎知識●

1 金利はどのような機能を担っているか
2 金利は通貨活を表す1つのメジャーである
3 金融政策と金利政策
4 金利体系の基本
5 金利裁定の意味
6 短期金利と長期金利
7 短期金利動向の読み方
8 長期金利動向の読み方
9 為替相場が金利に与える影響
10 物価上昇が金利に与える影響
11 景気上昇が金利に与える影響
12 株価動向が金利に与える影響
13 金利自由化を見る視点
 

●第2部 金利計算のための基礎知識●

14 利息・利回り計算を行うための数学的知識
15 利回り、利子、利子率の違い
16 利回りと割引率
17 利回り表示と割引率表示の相違
18 手形の年割引率と年利率の相違
19 日歩、月利、年利の使い分け
20 約定金利、実効金利、実質金利、実効利回りの別
21 名目金利と実質金利
22 最低付利単価と利回り
23 年利回りの切り上げ、切り捨て等
24 片端入れ、両端入れの考え方
25 単利と複利の根拠
26 複利運用効果とは…
27 利回り表示における単利・複利の別
28 年平均利回りとは何か
29 再投資、再運用の考え方
30 固定金利と変動金利の違い
31 商品による金利の使い分け
32 インカムゲインとキャピタルゲイン
33 拘束預金がある場合の実効金利の考え方
34 貯蓄商品と税制のしくみ
35 短期金利商品の分類
36 代表的な中・長期商品
37 新金融商品の把握
 

●第3部 貯蓄型金融商品の利回り・利息計算法●

38 定期預金の利回り計算・元利合計
39 期日指定定期の計算
40 普通預金等の利息計算法
41 複利運用型の積立式貯蓄の計算
42 年金型商品の利回り計算
 

●第4部 投資型金融商品の利回り計算法●

43 債券の収益性とは
44 債券の収益性を決める3要素
45 債券の残存期間の求め方
46 債券が「確定利付証券」である理由
47 新発債と既発債の区別
48 利付債と割引債の別
49 債券投資の諸形態
50 既発債の利回り計算
51 割引債の利回り計算
52 税引き後の利回り計算
53 期待利子率の考え方
54 債券価格上昇→債券利回り低下をどう考える?
55 債券の価格変動性とは
56 既発債売買時経過利息とは
57 実効利回りをどう考える?
58 株式の配当利回り、総合利回りはこう考える
59 不動産の利回り
60 外貨建て商品の収益変動
61 外貨建て商品の実質利回り計
 

●第5部 ローンの利息計算法●

63 元金均等償還方式の計算
64 元金均等償還方式の計算
65 カードローンの利息計算法
 

●第6部 各種財務係数の使い方●

66 6つの財務係数
67 終価係数
68 現価係数
69 資本回収係数
70 年金現価係数
71 年金終価係数
72 減債基金係数

<参考資料>利回り算式一覧