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  • ほけんってなんだろう
  • 泉美智子 作
    サトウナオミ 画
  • 定価:1,944円(税込)
  • サイズ:A4判上製・40頁
  • 2001年11月初版
  • ISBN:978-4-7650-0770-2

本書の内容

真に公平な助け合いの精神に基づいた生命保険の誕生や歴史を絵本でわかりやすく解説。
これから生命保険に加入しようという人や社会を学ぶ学生の方々におすすめ。
1853年、アメリカから二隻の黒船が浦賀へやってきました。黒船来航を知った二人の青年、ゆきちとしんきちは文明開化の足音を確かなものとして耳にし、勇躍勇んで咸臨丸に乗り込み太平洋を横断します。
アメリカに渡ったゆきちとしんきちが目にしたのは、これまで見たこともない建物や乗り物だけではなく、ヒトの命やモノの損害をおカネで償う制度、すなわち「保険」という珍奇(?)な代物だったのです・・・。
ゆきちとしんきちがアメリカやイギリスの生命保険制度から何を学んだのか。どのようにして彼らが日本に保険会社をつくったのか、そのいきさつを絵本でお伝えします。
第1幕 嵐(アメリカ ゆきちとしんきちの体験)
第2幕 文明開化(ゆきち帰国 保険の紹介)
第3幕 発見(しんきちイギリスへ 保険の勉強)
第4幕 協力(ゆきちとしんきちの再会-保険会社設立へ)