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日本FP協会AFP・CFP®認定者向け継続教育研修・CFP®みなし実務研修(通学セミナー)のご案内

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〈継続教育単位について〉

特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(以下、日本FP協会)が認定するAFPまたはCFP資格の更新を希望する認定者は、定められた継続教育期間内にAFP認定者15単位、CFP認定者30単位の継続教育を受講しなければなりません。
当社主催の継続教育研修(通学コース)を受講されますと、所定の単位数を証明する「継続教育研修受講証明書」を当社より発行いたします。受講者におかれましては、日本FP協会よりAFP・CFP資格の更新書類が届いた際に、「継続教育研修受講証明書」をもとに更新手続きを行ってください。

〈CFP®認定者になるための申請について〉

CFP®認定者になるためには、試験全6科目の合格に加え、試験全6課目合格日前10年から後5年の間に「通算で3年間」の実務経験を有していることが要件となります。
実務経験は、「FPの6ステップ」(注1)のうち、いずれかの経験をしていることを条件とし、次の①、②を満たすことを要件とします(業種・職種・雇用形態等によって狭義に定義するものではありません) 。
①『FP学習ガイド』に規定する項目の経験であること(『FP学習ガイド』はMyページで確認できます)
②「顧客」がいること(注2)
(注1)FPの6ステップ
ステップ1「顧客との関係確立とその明確化」
ステップ2「顧客データの収集と目標の明確化」
ステップ3「顧客のファイナンス状態の分析と評価」
ステップ4「プランの検討・作成と提示」
ステップ5「プランの実行援助」
ステップ6「プランの定期的見直し」
(注2)顧客
「顧客」とは「サービスを提供される者」であって、そのサービスの対価が有料であるか否かは問いません(ボランティアも可)。自身が直接顧客と接する「フロント業務」だけではなく、「バックオフィス業務」等も含みます。
「年数」とはその経験を「継続的」に行っていた時期を指しますが、その間の経験回数(相談回数等)自体は考慮しません。

〈「みなし実務研修」修了による実務経験年数申告〉

認定教育機関が実施する継続教育研修の中で、日本FP協会が「みなし実務研修」として認めたものの受講・修了により、実務経験に代えて、CFP®認定者申請を行うことができます。
「みなし実務研修」とは、継続教育研修のひとつであり、日本FP協会が認定している認定教育機関で実施されます。実務経験がない場合は、実務経験として申請できる「みなし実務研修」を受講することにより、それぞれの研修により定められた実務経験年数として申告することができます。また、実務経験の年数が不足している場合など、「みなし実務研修」を受講することにより、不足している経験年数を補うこともできます。
「みなし実務研修」の経験年数の換算は、2時間=1ヶ月とし、72時間の「みなし実務研修」の受講・修了で3年分(36ヶ月)の実務経験年数を確保することができます。