近代セールス

  • 近代セールス NO.1389 2022年3月1日号
  • 定価:1,320円(税込)
【総特集】インボイス&取引先支援入門
~銀行員が押さえておくべきポイントと相談対応

※Amazon・富士山マガジンサービスではデジタル版の購入も可能です。

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特集
【総特集】インボイス&取引先支援入門
~銀行員が押さえておくべきポイントと相談対応
2023年10月からスタートするインボイス制度。中小企業にとっても、この制度の対応することが、自社が仕入先として選ばれるために非常に重要だといわれています。本総特集号では、銀行員のために、このインボイス制度の概要や、取引先から相談を受けた際のアドバイスポイントなどを紹介します。

目次はこちら

 

プロローグ

〈マンガ〉本業支援の一環にもなる!インボイスが取引先に与える影響を理解し適切な支援を行おう[試し読みはコチラ]

●PART1 インボイス制度の基本編

消費税の仕組みを押さえておこう[試し読みはコチラ]

マンガで理解!インボイスの仕組みと求められる対応

①そもそもインボイスとは何?なぜ発行する必要があるの?
②インボイス発行側(売り手)はどんな対応が求められる?
③インボイス受取り(買い手)はどんな対応が求められる?
④インボイス制度に対応しないとどんなデメリットがあるの?
⑤金融機関の担当者として取引先に何をアドバイスすべき?

●PART2 取引先へのアドバイス編

取引先の立場を踏まえて情報提供し信頼獲得・取引深耕につなげよう

インボイス「発行」の相談にはこう応える

①インボイス発行事業者にはどうすればなれるの?登録の期限はあるの?
②インボイスはどうやって作ればいいの?作成時に注意すべき点は?
③インボイスは紙だけでなくデータで作ることもできるの?その場合の保存方法は?
④適格請求書発行事業者が行う取引はすべてインボイスを発行しなければならないの?
⑤インボイスを発行できるシステムはあるの?導入する際の留意点は?
⑥インボイスが不要な取引はある?またインボイスは1つの書類でないといけないの?
⑦消費税を計算するときに端数が生じたらどう処理すればいいの?
⑧インボイスの商品価格は税抜きか税込みのどちらで記載するの?
⑨業務を受託している場合にインボイスは誰が発行することになるの?
⑩店舗や支店が複数あるが発行事業者への登録は別々に行うの?
⑪内容を誤ったインボイスを交付してしまったらどうすればいいの?
⑫販売後に返品や値引き要請があったらインボイスに関してどんな手続きが必要?

免税事業者にはこのようにアドバイスしよう[試し読みはコチラ]

インボイスの「受取り」に関する買い手の相談にはこう応える

①売り手事業者が登録事業者かどうかはどのように確認すればよいの?
②仕入税額控除を受けるためにはどのような処理をすればいいの?特別な手続きが必要?
③インボイスを受け取れない交通費などの取引はどう処理すればいいの?
④インボイスを発行できない取引先に対して値下げを要求することはできるの?
⑤請求書が不要だった取引もインボイスを作ってもらわないと仕入税額控除を受けられないの?
⑥仕入先等から受け取ったインボイスの管理・保存はどのように行えばいいの?
⑦インボイスを電子データで受け取った場合はどのように保存するの?

巻末企画

インボイス対応をチェック!取引先ヒアリングトーク集

要点総ざらい!インボイス理解度確認テスト