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近代セールス

  • 近代セールス NO.1348 2020年6月15日号
  • 定価:1,320円(税込)
<総特集>まるわかり!資金繰り支援&条件変更
~コロナ禍の取引先の事業継続に欠かせないノウハウ

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特集
<総特集>まるわかり!資金繰り支援&条件変更
~コロナ禍の取引先の事業継続に欠かせないノウハウ
新型コロナの影響で、資金繰りに窮する中小企業が相次いでいます。本総特集号では、資金繰り表の作成をはじめとして、必要な資金の把握・予想や、補助金など資金手当ての方法、昨今多く寄せられる融資の条件変更などについて、まるごと1冊総特集号で解説します。

●プロローグ

▼①〈マンガ〉今後はコロナ後を見据えた事業継続支援が求められる

▼②コロナ禍で増加!企業からのこんな相談への対処法

 ①自行庫で取引歴がない企業からいきなり相談された…
 ②とにかく早く融資してほしいと言われてしまった…
 ③別の金融機関で融資を断られたので自行庫に来たと言われた…
 ④既存融資の返済が延滞している企業から追加の相談があった…
 ⑤創業してから日が浅く事業実績や資産背景が乏しい企業から相談があった
 

●第1部 資金繰りの改善提案 編

▼Q&Aで押さえる!コロナ危機の資金繰り基礎知識

 ①資金繰りとは何?なぜいま注目されるの?
 ②決算書等があるのになぜ資金繰り表が必要なの?[ >MORE >> ]
 ③資金繰り表の作成で課題となることは何?
 ④資金繰り表を作成すると何が見えてくるの?
 ⑤融資審査で資金繰り表は必須となるの?
 ⑥資金繰り表の必要性を理解してもらうにはどうするの?

▼取引先の月次資金繰り表はこのように作成しよう

▼融資実行前に確認したい資金繰りの改善方法 

▼〈ケーススタディ〉コロナの影響を受けた取引先にはこんな資金繰り改善提案を行おう

 ①事業停滞により手元資金が尽きそうな取引先
 ②従来からの営業赤字に加えコロナで売上減になった取引先
 ③従来の借入負担が重く資金不足に陥っている取引先
 ④必要資金を借りているが買掛金支払いが不安な取引先
 ⑤重荷になっている固定費削減を検討中の取引先
 ⑥収益は厳しいが事業以外の資産は残っている取引先
 ⑦業績が悪く赤字だが役員報酬は高いままの取引先

▼〈ケース別〉コロナ対策で新設・拡充された補助金・助成金はこんな取引先に提案しよう

 ①コロナ対策で従業員を休ませている取引先
 ②コロナで売上が50%以上減少した取引先
 ③コロナでサプライチェーンを見直したい取引先
 ④コロナ対応で別のビジネスを考える小規模の取引先
 ⑤在宅勤務を導入する取引先
 

●第2部 融資の条件変更対応 編 

▼Q&Aで押さえる!コロナ危機下で実践すべき条件変更対応のキホン

 ①そもそも条件変更とは何?[ >MORE >> ]
 ②どのような企業が条件変更すべき先になるの?
 ③延長期間や措置期間はどう決めればいいの?
 ④条件変更依頼を断ることはできるの?
 ⑤条件変更に応じると引当金の計上はどうなるの?

▼条件変更の進め方と確認すべきことを押さえよう

▼3つのパターンで確認!条件変更した場合の資金繰り改善効果を押さえる

▼〈ケーススタディ〉こんな課題を抱える取引先にどう条件変更を提案するか

 ①運転資金を証書貸付で借りており返済に苦しむ取引先
 ②営業ができず複数ある借入金の返済負担が重い取引先
 ③商流が崩れ1年以上は事業回復が見込めない取引先
 ④創業して1年程度でコロナの影響を受け資金調達に苦しむ取引先
 

●巻末企画

▼コロナ禍でも業務に臨む担当者のお悩みに応える[ >MORE >> ]  

 ①「借りられるだけ借りたい」「返済方法は考えていない」そんな取引先が多い…
 ②デメリットを理解しないまま元本据置を最長期間にするように要求してくる…
 ③融資や条件変更の相談が多すぎて本業支援ができない…
 ④取引先との接触が制限されて情報提供や提案がやりにくい…
 ⑤慎重に対応していると他行庫に融資案件を取られそうで不安だ…
 ⑥同僚と違い自分は取引先からの相談が少なくて不安…
 ⑦在宅勤務・交代制勤務ではうまく取引先と連絡が取れない…