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  • ファイナンシャル・アドバイザー NO.235 2018年冬号
  • 定価:1,944円(税込)
「もめない」提案で差をつける
――改正民法を踏まえた正しい遺産分割対策

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特集
「もめない」提案で差をつける
――改正民法を踏まえた正しい遺産分割対策
相続税の基礎控除が引き下げられてから「節税アドバイス」が重視されてきました。しかし本来、相続対策では「遺産分割対策」「納税資金対策」「相続税対策」の3つをバランス良く講じるべきです。そこで本メイン特集では、改正民法(相続法)の内容も踏まえながら、もめない相続を実現するための方法を解説していきます。
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メイン特集

「もめない」提案で差をつける
――改正民法を踏まえた正しい遺産分割対策

吉澤諭・吉澤相続事務所代表取締役に聞く
 もめない相続を実現するためにFPに何が求められるのか
 [ MORE>>]

一覧表で学ぶ
 こんな家庭は相続でもめる!


★相続ルール改正でアドバイスはどう変わるか [ MORE>>]
  1. 配偶者の居住権の創設
  2. 自筆証書遺言の保管制度創設
  3. 自筆証書遺言の方式緩和
  4. 夫婦間での居住用財産の贈与
  5. 特別寄与料制度
  6. 預貯金の仮払い制度の創設等
  7. 一部分割
  8. 遺贈の担保責任等
  9. 遺言執行者の権限の明確化等
  10. 遺産分割前に処分された財産の扱い
  11. 遺留分減殺請求の見直し
  12. 遺留分の算定方法の見直し
  13. 権利/義務の承継に関する見直し
  14. 相続預金の取扱いに関する判例変更
  15. 法定相続情報証明制度

トラブル事例で学ぶ
 もめないためには何をすればよかったのか
 [ MORE>>]

  ケース① 納税資金を考慮せずもめたケース
  ケース② 親の介護負担でもめたケース
  ケース③ 遺言の書換えでもめたケース
  ケース④ 遺言の口約束でもめたケース
  ケース⑤ 遺産の一部分割でもめたケース
  ケース⑥ 保険金受取人の設定を間違えもめたケース
  ケース⑦ 相続税評価額と時価が異なりもめたケース
  ケース⑧ 「特別受益は現在価値」でもめたケース
  ケース⑨ 偏った生前贈与の結果もめたケース
  ケース⑩ 節税のためにアパートを建築しもめたケース

〈特集関連企画〉
 相続アドバイスに不可欠な不動産の評価方法を押さえておこう


●執筆者●
  吉澤諭 吉澤相続事務所 代表取締役
  小林章子 大和総研 研究員
  佐藤正明 佐藤正明税理士事務所/税理士/CFP®
 

サブ特集

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★ロールオーバーに悩むお客さまからこう聞かれたらどう応じる? [ MORE>>]
  1. 「儲けが出ているから利益確定で売りたい」
  2. 「運用開始時よりも値下がりしているけどどうしよう…」
  3. 「つみたてNISAのほうがいいの?」
  4. 「別の商品に興味が出てきてね…」
  5. 「もう歳だが5年も運用をするだろうか…」
  菱田雅生 CFP®/1級ファイナンシャル・プランニング技能士/1級DCプランナー

★ロールオーバーの有無を決めたお客さまには
 今後を見据えたアドバイアスを行おう

  金指光伸
 

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