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  • ファイナンシャル・アドバイザー NO.224 2017年7月号
  • 定価:1,080円(税込)
その借換え提案、大丈夫?

――金利先高感のいま行いたい住宅ローンアドバイス

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特集
その借換え提案、大丈夫?

――金利先高感のいま行いたい住宅ローンアドバイス
 2016年はマイナス金利政策の影響もあり、住宅ローンの金利が下がりました。そのため、多くの方が借換えに向かったとされています。一方で、自分にはメリットがないもの思い込んで、借換えを実行していないお客さまもまだいます。あるいは、金利先高感が出てきた今、借換えに向けてようやく重い腰を上げようとするお客さまもいます。住宅ローンの借換えアドバイスを必要としているお客さまはまだ相当数いるのです。
 2016年の借換えブームの際、その多くは「返済額を下げる」ためのものでしたが、住宅ローン返済は長期にわたるため「返済できなくなる」といったリスクも意識したプランニングを行うことが不可欠です。そこで本特集では、「リスクマネジメント」にも目を向けた借換えをどう提案していくかについて解説していきます。

「返済額を下げる」だけの借換え提案から脱却しよう

最適な借換え提案を行うために押さえておきたい
住宅ローンの最新トレンド

 Trend1 金利動向 [ MORE>>]
 Trend2 借換え状況
 Trend3 商品性──①団信
 Trend4 商品性──②フラット35

   Trend1 株式会社MFS モゲチェック・プラザ新宿 齊藤 雄一
   Trend2 ホームローンドクター株式会社代表取締役 淡河 範明
   Trend3、4 住宅ジャーナリスト 山下 和之
 

リスクのある住宅ローンを見極める7つのポイント

   株式会社FPアルトゥル代表取締役 ホームローンドクター株式会社執行役員 井上 光章
 

〈ケースで学ぶ〉リスクを解消する借換えアドバイス

 Case1 金利が高い住宅ローンのほうを選んだ例① [ MORE>>]
 Case2 金利が高い住宅ローンのほうを選んだ例②
 Case3 教育費とのバランスを考えた例
 Case4 退職金とのバランスを考えた例
 Case5 共働き再開でリスク許容度が増した例
 Case6 足りないリフォーム資金を借換えで捻出した例
 Case7 八大疾病保障付団信の比較をした例
 Case8 返済年数を短縮してトータルコストを下げた例
 Case9 返済年数を伸ばして毎月返済額を下げた例
 Case10 ペアローンを組んでいたが、妻が退職した例

   Case1~5、7、8 株式会社FPアルトゥル代表取締役 ホームローンドクター株式会社執行役員 井上 光章
   Case6、9、10 ホームローンドクター株式会社代表取締役 淡河 範明  

 

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〈これでスッキリ!〉
複雑化するマーケット環境を相関図で整理する 
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取材企画

拝見! 隣のコンサル [ MORE>>]

 上野浩靖さん オリックス生命 コンサルティング営業統括部 名古屋コンサルティング支社 支社長代理
 

金融商品のトリセツ [ MORE>>]

 「JPMベスト・インカム(年1回決算型/毎月決算型)」
 JPモルガン・アセット・マネジメント × 吉井崇裕

 

トップセールスの仕事術 [ MORE>>]

 近藤 博文さん アサヒグローバル株式会社 住宅事業部 所長

 
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